「常盤台F少年野球部 」とは
「常盤台F少年野球部 (ときわだい えふ しょうねんやきゅうぶ)」は、1980(昭和55)年に横浜市保土ケ谷区岡沢町や峰岡町近隣に住む子供たちを中心に結成された「岡沢ファイターズ」を前身とする少年野球チームです。
横浜市立常盤台小学校(保土ケ谷区)と片倉うさぎ山公園(神奈川区)を拠点に活動をしています。
岡沢町周辺の児童の減少や常盤台小学校に通う子供たちがメンバーのほとんどを占めるなどの理由から、 2003(平成15)年3月に現在のチーム名に改称しました。
チーム名の「F」には「岡沢ファイターズの伝統の継承」という意味が込められ、 少年野球関係者や地域の皆さんからは「ときえふ」の愛称で呼ばれて親しまれています。
小学校を卒業した後も野球を続ける子が多く、中学校での部活動(軟式)やクラブチーム(硬式)を経て県内外の強豪高校に進学しています。 甲子園出場を果たしたOBやソフトボールでインターハイに出場したOGもおり、卒団生たちの頑張りや成長は選手やスタッフの大きな励みにもなっています。

部員構成
6年生 9名 ※選抜活動中
5年生 0名 ※3名を他チームへ転籍
4年生 0名 ※1名を他チームへ転籍
【2026年 新チーム】
3年生 6名
2年生 4名
1年生 2名
合計 12名 絶賛募集中!!
(2026年1月現在)
4つの約束

チームの旗には、4匹(学術的には「頭」と数えるようですが)のトンボが描かれており、それぞれに
・cheer(元気)
・courtesy(礼儀)
・bravery(勇気)
・friendship(友情)
と名前がついています。
この4つを、選手はもちろん、チームスタッフ、ご父兄を含めたチーム関係者全員が守るべき「トキエフ4つの約束」として定め、チームの基本理念と指導方針に掲げています。
余談ですが、戦国時代の武将達はトンボのことを「勝ち虫」と呼び、縁起の良い虫として鎧兜などにモチーフをあしらったそうです。
トンボは前に進むことは出来ても、背を向けて後退することができません。つまり、退くときは前を向いたまま、車のように後退します。また、行った道と同じ軌道を通って戻ってくるという習性も持っています。
常に前進する姿勢を堅持し、戦いを終えたら無事に帰還する。戦国時代の武将達はそういったトンボの習性にあやかりたいと考えたのでしょう。
